銀杏の食べ方で電子レンジでチンする時間は?薄皮は食べられる?

ぎんなんの簡単な食べ方

茶碗蒸しを作るのに買った、銀杏が余っていませんか?

銀杏ってお酒のおつまみに、ちょっと塩をつけて食べても、美味しいですよね。

でも、フライパンで煎ったり、皮を剥くのが面倒です。

今回は、銀杏を電子レンジで簡単に煎る方法や、薄皮がむけない時のアイデアや、殻を割る道具がない時の緊急手段も紹介します。

ちょこっと残った銀杏も、パパッと調理して、ご主人のお酒のおつまみにいかがでしょう?

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銀杏の簡単な食べ方で電子レンジと封筒を使う方法

電子レンジで銀杏を煎る時は、銀杏の殻が爆発しないように、少しヒビを入れます。

一般的に、ペンチを使う方がおおいのですが、100均のダイソーで売っている胡桃割りで、簡単にヒビを入れることができますよ。

銀杏を簡単に割る方法

ペンチも胡桃割りもないわ。という時に、ちょっと荒業ですが、叩いて割る方法を紹介しますね。

  • 銀杏をまな板の上に並べます。
  • 銀杏の上に布巾をかぶせます。
  • 丈夫な瓶の底(佃煮のりの瓶など)で、軽く叩きます。

瓶は底の厚い丈夫な物を使ってくださいね。

叩く時は、瓶を握って、はんこを押すように、垂直に叩きます。力を入れすぎると、銀杏がつぶれてしまうので、軽く叩いてくださいね。

ちょっと荒業なので、ペンチや胡桃割りがない時の、緊急手段として試してみてください。

いずれの方法でも、銀杏を完全に割るのではなくて、ちょっと殻にヒビが入る程度で大丈夫ですよ。

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銀杏をレンジでチンする時間はどのくらい?

殻にヒビを入れた銀杏は、茶封筒や銀行のATMに置いてある封筒などに10個くらい入れます。

封筒の口は、2~3回折り返してくださいね。

新聞紙で包む方法もありますが、新聞紙は破れてしまうことがあるので、封筒のほうがオススメですよ。

封筒に入れた銀杏は、500W~600Wのレンジで、60秒~90秒ほど加熱します。

レンジをかける目安は、銀杏がパンパンと弾ける音が2回くらいしたら、大丈夫です。

レンジで加熱しすぎると、銀杏が爆発して飛び散ります(経験済み)ので、銀杏にレンジをかけている間は、レンジから離れないようにして下さいね。

レンジで煎った銀杏は、手で殻を剥きながら、お塩をちょっと付けて食べると美味しいですよ。熱いので、やけどには注意してくださいね。

銀杏の薄皮は食べられる?簡単に剥くアイデア

銀杏の薄皮は、銀杏が冷めてくると、剥きにくいですよね。

薄皮は、ちょっと苦味がありますが、食べても大丈夫なんですよ。

上手に剥けない時は、手のひらに挟んで、手を擦り合わせるようにすると、薄皮がパラパラと剥けるんですよ。

クックパットでは、シリコン製の瓶の蓋あけを使った、薄皮のむき方もありました。

Cpicon 簡単♡ 炒ったぎんなんの薄皮むき by キョンタン♪

あいにく、我が家にはシリコン製の蓋あけがないので、試したことはないのですが、シリコン製の蓋あけがあったら、簡単に薄皮がむけそうで、いいですよね。

銀杏で簡単おつまみ 食べ過ぎ注意

銀杏って、ちょっと癖があるけど、食べ出すと美味しくて、とまらなくなりませんか?

でも、銀杏の食べすぎは、下痢・嘔吐などの中毒症状をおこしますので、注意してくださいね。

特にお子さんは、解毒作用が弱いので、少量でも中毒症状をおこす場合がありますので、5歳以下の小さいお子さんには、銀杏は食べさせない方がいいですよ。

ちょこっと余ってしまった、銀杏は電子レンジで簡単に煎ることができます。

ご主人のお酒のおつまみに、作ってみてはいかがでしょう?

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