富士見池でブラックバス釣り、バス管理釣り場のルールや営業時間

茨城県潮来市、北浦の富士見池はブラックバス釣り初心者や子供連れにもおすすめの管理釣り場です。

ブラックバスはエサを使わずルアーで釣れるので、女性や子供でも楽しく釣ることができますね。

しかし、どんな釣りでもそうですが、魚が釣れないと子供は飽きてしまいます。

潮来マリーナの富士見池は、シーズンを問わずブラックバスに出会えるおすすめの管理釣り場です。

富士見池の管理釣り場の営業時間や、ルールなどを紹介します。

富士見池に行ってみようかな?という方は、参考にしてみてくださいね。

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富士見池ブラックバス管理釣り場の営業時間と定休日や料金

富士見池の管理釣り場の営業時間は

6月~9月は

  • 7:00~18:00

10月~5月は

  • 7:00~17:00

火曜日が定休日ですが、火曜日が祝日の場合は翌日が休業になります。

1日の料金は、

  • 大人・・・4000円
  • 女性・高校生・・・3000円
  • 中学生以下・・・2500円

半日券(12時まで、または12時から)は、それぞれ1000円引きになります。

富士見池には、第一池と第二池があります。

第二池は潮来マリーナという駐艇場内にあります。

初心者さんや子供連れでいく場合は、第二池のほうが第一池に比べて広いので、周りを気にせずルアーを投げられるのでおすすめです。

とはいえ、週末は混雑しますので、お子さん連れの場合は注意してあげてくださいね。

第一池、第二池ともに駐車場が完備されています。

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富士見池のバスフィッシングのルール

釣り場ではルールを守って釣りを楽しみたいですね。

特に管理釣り場では、他のお客さんや魚を傷つけないためのルールが設けられています。

ます、針はすべてカエシがないもの、もしくはカエシをつぶして使用します。

ブラックバス釣りはキャッチ&リリースです。

できるだけスムースにブラックバスをもといた水に帰してあげられるよう、必ずカエシのない針を使ってくださいね。

また、使用できるルアーのサイズにも制限があります。

ワーム(ソフトプラスチック素材のルアー)は3インチ未満のものは使えません。

プラグについては3㎝以上のものとなっています。

富士見池のお食事処やトイレ、近くのコンビニは?

国道51号線を鹿行方面に曲がると、すぐにコンビニエンスストアがあります。

こちらで、食事や飲み物類は揃えることができます。

また、潮来マリーナには食堂もあるため、釣りの手を休めてゆっくりと食事することもでできます。

食堂にはいろいろなメニューが揃っており、北浦が見える座敷でゆったりお食事をするのもいいですね。

中でもメンチカツカレーはボリューム満点でおすすめです。

トイレも完備されているので、女性でも安心ですね。

富士見池でバス釣りにチャレンジ!釣り方のコツやポイントはこちらで紹介しています。

こちらも、見てみてくださいね。

富士見池のバス管理釣り場

富士見池の管理釣り場は、足場もよくサカナがしっかり管理されているので、はじめてルアーフィッシングに挑戦するお子さんも、安心して釣りを楽しむことができます。

初めてバスフィッシングに挑戦する方や、お子さん連れで楽しみたいな~という方には、おすすめの釣り場です。

富士見池に行ってみたい!という方は、参考にしてみてくださいね。

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