バス釣り子供連れで事故防止に用意したいおすすめの道具や持ち物

自然の中で楽しむ釣りにトラブルはつきものです。

子供と一緒にバス釣りを楽しむために、事故防止のための準備は大切ですね。

今回は、釣り道具以外で子供連れなら、ぜひ準備しておきたいアイテムについて紹介します。

お子様とルアー釣りを楽しみたいという方は、参考にしてみてくださいね。

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子供用ライフジャケットはまさかのときの命綱

釣りは水辺の遊びです。

うっかり足を滑らせて水に落ちてしまうこともあります。

仕掛けを飛ばそうとして、勢いをつけて水に落ちてしまったという話も耳にします。

子供は釣りに夢中になるあまり、自分の足元がおろそかになりがちです。

大人がいくら注意していても、落水のトラブルは起きてしまいます。

たとえ水深がひざ下までしかない浅いところでも、落水した瞬間に子供はパニック状態になって溺れてしまうこともあります。

そんな「まさか」の事態から身を守ってくるのが「ライフジャケット」です。

子供連れで釣りに行くときは、必ず子供にはライフジャケットを着用させてくださいね。

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最近、法令が変わり、船に乗る際は国土交通省が認可した通称「桜マーク」か入っているライフジャケットの着用が義務付けられました。

船釣りをしないのであれば「桜マーク」が入っていくなくも問題ありせんが、もしこれからの購入を検討されているのであれば「桜マーク」が入っているものがおすすめです。

不慮の事故から目を守るサングラス

釣り場に行くとサングラスを着用している人が多いですよね。

その多くは偏光グラスといって、水面のぎらつきを遮断し、水中がみえやすくなるレンズが入っているものです。

もちろん、日差しや水面の照り返しによるまぶしさをカットするという役割もあります。

ですがサングラスには、それらの効果以上に重要な役割があるのです。

それは「不慮の事故から目を守る」ということです。

釣りは魚を針に掛けます。その針が万が一目に刺さったら想像するのも怖いですよね。

例えば仕掛けを飛ばそうとして、まわりを確認せずにその動作に入って事故につながるケースもあります。

また、掛けたサカナを取り込もうとした瞬間にハリが外れて、自分のほうにそのハリが飛んでくることも考えられます。

こうした不慮の事故から目を守るためにも、子供用のサングラスは用意したいですね。

視界がどうしても薄暗くなるので、はじめは子供さんも戸惑うかもしれませんが、その役割をしっかり説明してあげれば理解してくれるはずです。

また、遮光グラスがあるときとないときで、水中の見え方が変わることを知ると手放せなくなりますよ。

安価なものでかまいませんので、偏光グラスの着用をおすすめします。

帽子が果たす役割は?

帽子も大切なアイテムです。

今さら、と思うかもれませんが、外に出るときは日差しから頭を守るために、また熱射病対策として、お子さんに帽子をかぶらせていますよね。

しかし、帽子もサングラスと同じで、ハリから身を守る役割も果たしてくれます。

万が一、頭皮にハリが刺さってしまうと簡単には抜けません。

せっかく家族で釣りを楽しみに来たのに、病院へ・・・という事態を避けるためにも、釣りの時はお子さんに帽子を必ず着用させましょう。

最近では、釣り具メーカーからジュニアサイズにキャップも販売されていますが、普段使っている帽子でも大丈夫です。

子供連れでルアーフィッシング おすすめの持ち物

釣り場では絶対に子供から目を離さないことが大切ですが、それでもトラブルは起きてしまうものです。

そのときに、少しでもケガなどの被害を小さくするための装備を紹介しました。

これ以外にも、絆創膏や消毒液などがひとつになった、簡易救急セットなども持っていけば安心ですね。

備えあれば憂いなし!お子さんと一緒に釣りを楽しみたいですね。

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