餅の常温での保存期間は?カビを防ぐには?上手な冷凍方法は?

おもちの保存方法と保存期間

年末に買った、つきたてのお餅が、カビてしまうことってないですか?

せっかくお正月に食べようと思っていたのに、カビが生えてしまっては、ガッカリですよね。

今回は、お餅を冷蔵庫で保存する方法や、冷凍焼けをしないようにする冷凍方法を紹介します。

あなたは、どんな方法でお餅を保存していますか?

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餅の常温での保存期間はどのくらい?

真空パックになっていないお餅は、常温でどのくらい保存できるのでしょう?

これは、お部屋の温度や湿度で大きく違ってしまいます。

特に、暖房が効いて加湿器を使っているお部屋では、1~2日でカビが発生してしまうこともあります。

これでは、せっかく年末につきたてのお餅を買っても、お正月にはカビが生えてしまいますよね。

カビの生えたお餅については、こちらで紹介しています。⇒ 餅のカビは食べられる種類なの?お正月の鏡餅にカビが生えたら?

よかったら、参考にしてみて下さいね。

餅のカビを防ぐ方法は?

お餅をしばらく保存する場合は、冷蔵庫で保存した方が安全ですよね。

でも、そのまま冷蔵庫に入れておいても、保存できる期間は3日程度なんですよ。

冷蔵庫で保存する時は、タッパーなどの密封できる容器に入れて、わさびやからしを一緒に入れて置きます。わさびやからしの殺菌成分で、お餅にカビが生えないんですよ。

わさびやからしを入れる時は、直接お餅に付かないように、蓋の裏にたっぷり塗ったり、お弁当のおかずを入れるアルミの容器などに入れて置くといいですよ。

わさびやからしの殺菌成分は、時間がたつと消えてしまうので、匂いをかいでみて、わさびやからしの匂いが弱くなってきたら、取り替えてあげてくださいね。

もう一つの方法は、お水の中に入れて保存する方法です。

お餅についている粉は、カビの原因になるので、洗い流してから、水につけて保存します。

お水は時間が経つと腐りますので、必ず1日1回はお水を替えてくださいね。

上手に保存するポイントは、お餅が水面から出ないようにすることです。水から出ている部分は、空気に触れて、すぐにカビが出てしまいますので、多目のお水に入れておけば安心ですね。

この方法で、お餅を冷蔵庫に保存すると、2週間以上はカビが生えなくなりますよ。

こまめに、わさびやお水を取り替えてあげれば、1ヶ月近くは保存できます。

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餅の冷凍方法 冷凍焼けを防ぐには?

わさびやお水を取り替えるのが面倒だったり、もっと長期間保存したい時は、お餅を冷凍してしまいましょう。

冷凍すると、半年から1年位は保存することができます。

しかし、あまり長期間保存すると、冷凍庫の匂いが移ったり冷凍焼けをおこして、味が落ちてしまいますよね。

冷凍焼けを起こさないように、お餅を冷凍する時は、一つ一つラップに包んでジップロックなどに入れて空気に触れないようにすると、臭い移りや冷凍焼けになりにくくなります。

1度冷凍焼けをしてしまったお餅は、焼いても固くて美味しくありませんよね。ちょっと手間がかかりますが、冷凍する時は密封して保存してくださいね。

お餅の保存

普段、真空パックのお餅を使い慣れていると、つきたてのお餅でも、冷蔵庫に入れておけば大丈夫と思ってしまいますよね。

そういえば、昔は鏡餅をずっと常温でおいておいたし・・・と思ってお部屋においておくと、あっとい間にカビが生えてしまって、びっくりしてしまいます。

お餅は、冷蔵庫の中でも、カビが生えてしまいますので、上手に保存して、お正月には美味しいお餅を食べたいですよね。

つきたてのお餅の保存方法を紹介されていただきました。よかったら、参考にしてみてくださいね。

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