日焼け後のひどいかゆみの対処法と市販薬は?湿疹の原因は?

痒みをおさえる方法

日焼けした後の、我慢できない痒み、辛いですよね。

日焼けは、軽い火傷です。病院に行った方が良いと言われても、よっぽど重症でもない限り、なかなか皮膚科に行こうとは思わないですよね。

家で出来る、日焼け後の痒み止めの方法と、薬局で買える、ひやけ後に効果がある市販の薬を紹介します。

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日焼け後の我慢できない痒みの対処法

日焼け後の痒みには、冷やすことと保湿することが、大切です!

肌が赤くなるほど、日焼けした後の痒みは、日焼け後6時間~24時間後に痒みのピークになります。その後、赤みがおちつくまで、長い時は、2~3日間痒みが続いてしまいます。

まだ、肌が赤く熱を持っている場合は、とにかく肌を冷やして、炎症を抑えることが大切です。肌を冷やすことで、痒みも少し落ち着きます。

アイスノンや氷水を入れたビニール袋を、タオルで包み、炎症を起こしている部分にあてて冷やします。広範囲に日焼けをしてしまった時は、シャワーで冷やすのも効果的ですね。

炎症がある程度落ち着いてきたら、保湿効果のあるローションや化粧水をたっぷり塗り、肌が乾燥しないように注意をして下さい。

痒みがある間は、熱いお風呂に入ると、更に痒みが増してしまいます。ぬるめのお風呂にサッと入るか、シャワーで済ませるようにして下さいね。

体を洗う時も、肌を刺激しないように、優しく洗って下さい。

2~3日しても、痒みが治まらない場合は、皮膚科で受診することをおすすめします。

日焼け後の、皮膚のあかみ対策はこちらで紹介しています。

よかったら、参考にしてみて下さいね。

 日焼け後のかゆみに効く薬局で買える市販薬

病院に行く程ではない場合、とりあえず薬局で買える薬を紹介します。

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オロナイン

「オロナインH軟膏」は、軽い火傷に効果的と言われています。

日焼けは、軽い火傷状態なので、オロナインを塗ることは有効的ですね。

肌を十分冷やした後に、オロナインを塗ります。

ムヒ

肌の炎症がある程度落ち着いている時に、ムヒを塗ると痒みが治まります。

ただ、炎症が酷い時に、ムヒを塗ると、激痛を伴うことがありますので、注意が必要です。

ある程度、日焼けが落ち着いてきた時期の、痒み止めには、効果が期待できます。

しかし、一時的なものと考えて、あまりおすすめしません。

ベビーパウダー

薬ではありませんが、ベビーパウダーが、日焼け後の炎症に効果的です。

ベビーパウダーには、肌を保湿してくれるので、日焼けの痒みにも有効的ですね。

市販の痒み止めの、お薬は一時的に痒みを抑えますが、ある程度、日焼けの炎症が治まってから、使うことをおすすめします。

重度の日焼けの場合は、市販薬で悪化することもありますので、使用を控えましょう。

日焼け直後のかゆみや湿疹の原因は?

日焼けをした後に、かゆみを伴う湿疹や蕁麻疹がでた場合は、日光湿疹などの紫外線アレルギーが原因の可能性があります。

自己判断で対処せずに、皮膚科の受診をおすすめします。

まとめ

日焼け後のかゆみには、冷やすことと保湿することが、大切です。

痒みが我慢できないときは、一時的に市販の痒み止めなどを利用するのも、良いですが、日焼けは、軽い火傷と同じであることを、お忘れなく!

何日も、痒みが続くようなら、躊躇せずに皮膚科を受診するようにしましょうね。

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