食洗機庫内の白い水垢汚れの掃除はクエン酸と重曹どっち?クリーナーは?

食洗機を使っていると、庫内に白い水垢汚れがつきます。

掃除をするには、専用の庫内クリーナーが推奨されていますよね。

でも、専用クリーナーって、結構お値段が高かったりしませんか?専用の洗剤が高いから、あまり掃除しない・・・では、もともこもありません。

エコ・クリーニングで、食洗機の内部クリーニングの方法を紹介しますね。

また、専用洗剤との汚れ落ちの違いも比べてみました。

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食洗機の庫内の白い水垢汚れの掃除

パナソニックのホームページでは、食器洗い機専用のクリーナーを使って、月に1回掃除をするように勧めています。

でも、専用のクリーナーのお値段が高いので、あまり頻繁に使えないですよね。

食洗機の汚れは、食べ物が直接触れる食器を洗うものなだけに、気になります。できれば、頻繁にお掃除をして清潔にしたいところです。

それなら、100均で買える、お安い物を使って、エコ・クリーニングはいかがでしょう?

食洗機の掃除はクエン酸か重曹か?

食洗機の内部の白い水垢汚れには、クエン酸を使うと効果がありますよ。

使い方は簡単!食洗器の内部に、クエン酸を入れて、普通のコースで洗うだけです。

入れるクエン酸の量は、大匙3杯くらいです。

クエン酸で、食洗機の内部を洗浄する時は、食器などは入れないで、空っぽの状態で運転して下さいね。

実際に、洗ってみると ↓下の金属部分が、かなり汚れています。

食器洗い洗浄機の掃除

クエン酸を入れて、洗浄してみました。↓

食洗機をクエン酸でナチュラルクリーニング

ブラシで擦ったりしなくても、ここまで綺麗になりました。

クエン酸だけで洗っているので、環境にも優しいし、なにより100均でも売っているので、お財布にも優しいのが嬉しいですよね。

これなら、月に1度と言わず、ちょっと汚れが気になったら、いつでもお掃除できるので、食洗機を清潔に保つことができますね。

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食洗機の庫内の専用クリーナーと汚れ落ちの違いは?

私的に、比較してみて、専用クリーナーの方が汚れが落ちるという感覚はありません。

現在は、専用クリーナーを使わずに、クエン酸だけでクリーニングをしていますが大丈夫ですよ。

どうしても、クエン酸だけでは心配という方は、大掃除の時などに専用クリーナーを使ってみるといいかと思います。

1回分のお掃除が約500円と、ちょっとお高いですね。

今回使ったクエン酸は、100均で買った物で、300g入です。

1回のお掃除で使う量は、約50gですので、1回20円もかかりませんでした。

100均でも、クエン酸は売っていますが、見つからない時は、スーパーやドラックストアーでも売っていますよ。

クエン酸は、食洗機の掃除の他にも、水周りのお掃除に使えますので、重曹と一緒に揃えておくと便利ですね。

食洗機のパッキンの汚れのチェック方法は、こちらで紹介しています ⇒ パナソニック食洗機の水漏れは故障?原因と修理前に確認する方法

水漏れする前に、確認してお掃除して下さいね。

食洗機のお掃除

食洗機のお掃除って、専用の洗剤が高かったり、面倒なイメージがあります。

でも、食べ物に触れる食器を洗うものなので、常に清潔にしておきたいですよね。

食洗機の内部の普段のお掃除は、専用の洗剤や、ブラシで擦ったりしなくても、クエン酸を入れるだけで、簡単に綺麗になります。

あなたも、クエン酸を使って、食洗機のナチュラルクリーニングに挑戦してみてはいかがでしょう?

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