おでんの大根の切り方と下ゆで時間はレンジや圧力鍋でどのくらい?

大根の煮かた

おでんを作る時、大根の下茹でって必要なの?

なんか、ちょっと面倒ですよね。でも、コンビニのおでんのように、味がしみた大根を煮るときは、大根は下茹でした方が、上手に煮ることができますよ。

今回は、おでんに入れる、大根の下処理について紹介しますね。

煮くずれしない、大根の切り方や、下処理の方法と、ちょっと裏技で、レンジや圧力鍋で大根を下茹でする方法も紹介します。

参考にしてみて下さいね。

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おでんの大根の切り方は?

おでんに入れる大根は、煮崩れしないように、面取りと、味が染み込みやすいように、隠し庖丁を入れると、上手に大根を煮ることができますよ。

おでんの大根の切り方

  • 大根は、2cm位の輪切りにして、皮を剥きます。
  • 大根の切り口の、角の所に庖丁をあてて、面取りをします。
  • 大根の暑さの1/3位まで、十文字に切り込みを入れます。

皮を庖丁で、かつら剥きするのが苦手な場合は、はじめにピーラーで皮を剥いてから、輪切りにすれば簡単ですよね。

それと、面取りが苦手という時は、大根の切り口の角に、ピーラーをあてて大根を回せば、簡単に面取りができますよ。

動画で詳しく説明されていたので、こちらも参考にしてみてくださいね。

面取りや隠し庖丁は、ちょっと面倒だけど、この一手間で煮崩れしないで、上手に大根を煮ることができますよ。

おでんの大根の下茹で方法と時間は?

おでんの大根の下処理は必要なの?

味が染み難いイメージの大根ですが、下茹でした大根は、おでんの具材の中でも、味が染み込みやすいんですよ。

それに、大根は下茹ですることで、大根の臭みやえぐみも取れますので、下茹でしてくださいね。

お鍋で下茹でする時は、お米のとぎ汁で20分位茹でます。竹串を刺してみて、スッと通るようになったら、茹であがりです。

流水で大根を洗って、冷めてから、おでんに入れてくださいね。

お米のとぎ汁がない時は、片栗粉を小匙1ほど入れて茹でても大丈夫ですよ。

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おでんの大根の下茹でレンジや圧力鍋で簡単

お鍋で茹でるの面倒な時は、電子レンジや圧力鍋で下茹ですることもできますよ。

電子レンジで大根の下ゆで方法

  • 大根を耐熱容器に並べて、生のお米を大匙1ほど入れます。
  • 大根の厚さの半分くらいの水を入れて、ラップをします。
  • 500Wの電子レンジで10分ほど、レンジをかけます。

竹串がスッと通れば、茹で上がりです。流水で大根を洗って冷ましてくださいね。

レンジをかけた大根は、とても熱くなっていますので、やけどに注意!ですよ。

圧力鍋で大根の下ゆでの方法

  • 圧力鍋に米のとぎ汁と大根を入れて、中火にかけます。
  • 圧力がかかったら、3分ほど加熱して火を止めます。
  • そのまま冷まして、圧力が抜けたら、流水で大根を洗います。

電子レンジや圧力鍋を使うと、ぐっと時間が短縮できて便利ですよね。

おでんの大根の下ごしらえ

おでんの大根の下処理って、ちょっと面倒だけど、頑張って挑戦してみてくださいね。

ちょっとした手間で、味のしみたおいしい大根が煮えますよ。

おでんに入れる「ゆで卵」綺麗にむく作り方も紹介しています。

よかったら、合わせて見てみてくださいね。

おでんって煮込むだけというイメージですが、ちょこっと手間をかけて下ごしらえするだけで、手が込んでいるな~と、思われちゃいますよ。

大根の下ごしらえで、女子力UP間違いなし!かな?

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