ほうれん草の冷凍は生のまま?栄養や解凍方法や調理方法は?

ほうれんそうの保存方法

ほうれん草を買っても、使い切れない時ってありますよね。

葉物野菜は長持ちしないから、野菜室で萎びてしまっては、もったいない。

よく、固ゆでして冷凍すると言いますが、ちょっとだけ残ったほうれん草を、茹でるのって面倒臭いですよね。

そんな時は、ほうれん草を生のまま冷凍しちゃえば簡単!

今回は、ほうれん草を生のままで冷凍する方法や、冷凍したほうれん草を調理する時の、ポイントや、冷凍したほうれん草の栄養も紹介しますね。

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ほうれん草の冷凍方法は生のままでも大丈夫?

葉物野菜は、生のままでは冷凍できないから、ほうれん草は固ゆでしてから冷凍すると、言われていますよね。

ところが、ほうれん草は生のままで冷凍しても大丈夫なんですよ。

ほうれん草を生のまま冷凍する方法は、

  1. ほうれん草を水で綺麗に洗う
  2. 保存用の袋に入れて、空気を抜き冷凍する

これだけです。簡単ですよね。冷凍するホウレン草は、丸のままでも、使いやすいように切ってからでも大丈夫です。

上手に冷凍するポイントは、保存袋に入れた時に、袋の中の空気をしっかり抜くことです。

洗ったほうれん草は、水分が残っていても大丈夫ですよ。

ほうれん草を生で冷凍すると栄養はどうなるの?

ホウレン草に含まれる、ビタミンCは熱に弱いので、茹でることでお湯に栄養が溶け出してしまいます。

また、野菜室で保存していると、3日目くらいからビタミンCは、失われていきます。

新鮮なうちに、ほうれん草を生のまま冷凍することで、栄養をそのまま保つことができるんですよ。

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ほうれん草の冷凍保存した時の解凍方法は?

ほうれん草を生のまま冷凍したものは、料理に使う時は、解凍せずに凍ったまま使います。

丸のまま冷凍しても、凍ったまま庖丁で切ることができますので、使いやすい大きさに切って、凍ったまま調理してくださいね。

凍ったほうれん草を、自然解凍してしまうと、水分が出てビチャッとしてしまいますが、水分を絞って使えば、そのまま炒め物に入れても大丈夫です。

しかし、水分と一緒に栄養も出てしまうので、出来れば凍ったまま調理した方がいいですよね。

スムージーや青汁などを作る時は、凍ったままミキサーに入れても大丈夫ですよ。

ほうれん草の保存方法

ほうれん草を買っても、使い切れないと言う時は、新鮮なうちに冷凍してくださいね。

緑のお野菜は、ちょこっとあると、食卓の彩にも便利ですよね。

食べきれないほうれん草も、無駄にしないで、上手に保存して最後まで頂きたいですよね。

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