釣り餌の虫が苦手、虫以外でハゼ釣りの餌の付け方と代用品テナガエビ

釣りはしたいけど、釣り餌のイソメなどの虫が触れない!という方のために、我が家で使っている、ハゼ釣りやテナガエビ釣りの時の、餌の代用品を紹介します。

我が家では、釣り餌の虫は触れるけど、餌の虫を釣具屋さんで買うと、いつも余らせてしまうんです。

いつも、もったいないな~と、思っていたので、いろいろと家にある食材で餌の代用品になるものを探してみました。

結局、一番ハゼやテナガエビが釣れた食材は、コレでした・・・

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釣り餌の虫が苦手な方は、虫以外の代用品で

我が家の場合、ハゼやテナガエビを釣りに行く時は、基本的に空き時間の2時間くらいです。

釣具屋さんで、餌の虫を買っても、余らせてしまうんです。これって結構もったいないですよね。

そこで、節約主婦としては、家にある食材で代用品にならないか試してみました。

ハゼやテナガエビは、雑食なので、以外にいろんな食材で釣れるんですよ。

我が家的に、一番釣れた食材は、蒸したベビーホタテの貝柱でした。

スーパーで6~8個入りで、250円位で売っているものです。これを半額で売っている時に買って、貝柱の部分だけ一つずつラップで包んで冷凍しています。

単価が、1個20円くらい・・・お手頃価格ですよね。

ハゼ釣りの餌の代用品おすすめ

こんな感じです。釣りに行く時に、1~2個冷凍庫から出して、持って行きます。

残った時は、またラップで包んで、冷凍庫に入れておけば、次に使うことが出来ますよ。

ホタテのヒモの部分は、バターと塩・胡椒で炒めて、主人のエサ 晩酌のおつまみになります。

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ハゼ釣りの餌の付け方、ホタテ編

ホタテの貝柱を、釣り餌で使うときのエサのつけ方を紹介しますね。

釣り餌のつけ方

針の先で貝柱の繊維を引っ掛けます。

テナガエビなら2本くらい、ハゼなら5~8本くらいです。

そのままでも、大丈夫ですが、取れやすい時は、くるくる巻くようにして引っ掛けます。

取れにくい釣りエサのつけ方

簡単に出来るので、お子さんでも大丈夫ですよね。

何より、帆立貝なので、お母さんやお子さんも触れるし、手も臭くなりませんよ。

アオイソメの付け方はこちらで紹介しています。⇒ ハゼ釣りの餌 青イソメの付け方、虫餌がさわれない時の便利な道具は?

釣り初心者さんにおすすめの、ハゼ釣りやテナガエビ釣りのお話はこちらでも紹介しています。

虫餌を使わない、サビキ釣りも紹介していますよ。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

釣り餌の虫の代用品で、ママも子供でも大丈夫!

今回は、釣り餌のイソメや赤虫が苦手・・・という方の、釣り餌の代わりに、蒸しホタテの貝柱を紹介させて頂きました。

虫が苦手な人はもちろんですが、ちょっと1~2時間ハゼや手長エビを釣りに行きたいけど、釣り餌を買っても、余ってもったいないと思う方にもおすすめです。

この他にも、カニカマやソーセージでも釣れると聞いて、試してみましたが、我が家的には釣れませんでした。その時によってなのかもしれませんね。

それと、ホタテの貝柱でも、シーフードミックスの中に入っているホタテはダメみたいですよ。

ハゼやテナガエビなどは、雑食なのでイカのお刺身などでも釣れるそうです。

我が家的には、ホタテの貝柱が一番釣れるようです。半額(←これ重要)の貝柱を見かけたら、冷凍しておい、ハゼ釣りやテナガエビ釣りの時に、試してみてはいかがでしょう?

これなら、虫が苦手なお子さんでも、自分で釣り餌をつけることができますよね。

自分で餌をつけられるようになれば、お子さんも釣りが、もっと楽しくなること、間違いなしですよね。

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