長芋のとろろご飯の栄養とカロリー ダイエットに効果がある食べ方

山芋の栄養成分と効能

摩り下ろした山芋を、ご飯にかけて食べるトロロご飯って、美味しいですよね。

山芋は栄養たっぷりと言われています。栄養たっぷりってカロリーもたっぷりって勘違いしていませんか?

今回は、山芋のカロリーや、ダイエットに効果がある栄養成分や、ダイエットに効果的なとろろご飯の食べ方について紹介します。

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長芋のとろろご飯の栄養とカロリーは?

ダイエットをしていると、一番気になるのは山芋のカロリーですよね。

山芋のカロリーは、100gあたり65kcalと、以外にカロリーが少ないんですよ。

ご飯と同じ炭水化物ですが、ご飯は100gあたり168kcalです。ご飯茶碗に1杯で、160g食べると269kcalにもなってしまうんです。

ダイエットで有名なタニタ食堂では、ご飯は一膳100gと言っていますが、正直なところ100gって、ちょっとものたりないですよね。

それなら、ご飯を100gに減らした分、山芋のとろろを100gかけて、とろろご飯にすると、233kcalになります。

とろろは、お腹の中で膨れて腹持ちがいいので、炭水化物とカロリーだけを考えても、とろろご飯は、ダイエットにいいですよね。

でも、とろろご飯は、たんにカロリーを減らすだけではなく、栄養面でもダイエットに効果があるんですよ。

長芋の栄養でダイエットに効果があるものは?

長芋の栄養で有名なのが、ネバネバ成分のムチンですよね。

ムチンは食物繊維ですので、腸で糖の吸収を遅らせる働きがあります。そのため、食事の後の急激な血糖値の上昇を抑えて、肥満防止に効果があるといわれているんですよ。

食物繊維は、ダイエットの大敵な便秘にも効果がありますよね。

また、長芋に含まれているサポニンは、血管のコレステロールを除去してコレステロール値を下げる働きもあります。

長芋のアルギニンとサポニンは、血行を良くする働きがあり、冷え性にも効果があると言われています。血行がよくなることで、新陳代謝が活発になると、基礎代謝を上げることが出来ますよね。

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長芋は栄養たっぷりダイエットにいい食べ方は?

すりおろした山芋は、喉越しもよく、ツルツルと食べられちゃいますよね。

でも、山芋は飲み物ではありませんよ!

ダイエットの基本は、良く噛んでゆっくり食べることですよね。でも、とろろだけでは噛み応えもなく、食べ過ぎてしまいがちです。

そこで、ご飯にとろろをかけて食べる、とろろご飯がおすすめなんです。

ご飯と一緒に食べることで、噛み応えも出て、ゆっくり食べることが出来ますよね。

ダイエット中は、カロリーを気にして、食事の量を減らして、力が出ないということがありますよね。

そんな時は、ご飯にとろろ芋をかけて、とろろご飯にしてみてはどうでしょう?

カロリーはご飯より少なめで、栄養たっぷりですよ。

山芋の手が痒くならないとろろの作り方は、こちらで紹介しています。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

ダイエットの基本は、バランスの良い食事をゆっくり良く噛んで食べることですよね。

ご飯の量を少なくすると、すぐにお腹がすいちゃう・・・と言う方は、ご飯を減らした分とろろをかけて、とろろご飯にしてみてはいかがですか?

腹持ちもよく、栄養たっぷりで、ダイエットの味方になってくれますよ。

ただ、美味しいからって、食べすぎには注意ですよ!

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