山芋の手のかゆみの対処法と治し方 原因はアレルギーなの?

長芋をすっても手が痒くならない方法

山芋をすりおろして、ご飯にかけて食べる、トロロご飯って美味しいですよね。

山芋って美味しいけど、摩り下ろす時に手が痒くなるから苦手っていう人もいますよね。

今回は、私が山芋のトロロを作る時にやっている、痒み対策と痒くなってしまった時の対処方やかゆみの原因について紹介しますね。

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山芋をする時のかゆみを防ぐ対処法

山芋を摩る時に手が痒くならない方法で、私が試して効果があったものを紹介しますね。

山芋を冷凍庫で凍らせる方法

これは、TVの「伊藤家の食卓」でやっていた方法をアレンジしたものです。

山芋を、1度冷凍庫に入れて凍らせてから摩り下ろします。

TVでは、皮を剥いて凍らせると言っていましたが、山芋の皮を剥くだけでも、手が痒くなってしまうので、皮付きのまま凍らせてみました。

凍った山芋は、解凍しなくてもピーラーで皮を剥くことができます。皮を剥いて、凍ったままの山芋をすりおろします。

凍った山芋を摩り下ろしたものは、生のものよりも、滑らかで風味も良いように思います。

手が痒くならないうえに、美味しくなるので、この方法が私の一番のお気に入りです。

山芋を茹でてから摩り下ろす方法

山芋を凍らせる時間がないときは、山芋を沸騰しているお湯で、湯通ししてから摩り下ろします。やり方を説明しますね。

  • 大きめの鍋にお湯を沸かします。
  • お鍋に入る長さに、山芋を切ります。
  • 山芋をフォークに刺して、10秒ほどお鍋の中に入れます。
  • すぐに、冷水で冷ましてから、皮を剥いて摩り下ろします。

この他に、皮を剥いた山芋を酢水で洗う方法もあるようですが、私は皮を剥くだけでも、手が痒くなるので、試したことがありませんが、友人は酢水であるう方が簡単だと言っていました。

皮むきは大丈夫という方は、試してみる価値がありますね。

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山芋のかゆみの治し方

山芋を凍らせたり、湯通ししても、手が痒くなってしまうこともありますよね。

そんな時は、手にお酢をつけて揉むようにすると、痒みがおさまりますよ。

もし、痒くなってしまった時は、試してみてくださいね。

私は、山芋を摩り下ろして、少したってから痒みが出るときがあります。

そのため、山芋を摩り下ろした直後に痒くなくても、必ずお酢で手を洗うようにしています。

痒みが強く感じる人は、山芋を摩り下ろした後は、痒くなくてもお酢で手を洗った方が、安心ですよね。

山芋を触ると出るかゆみの原因は?

山芋のアレルギーで手が痒くなると、良く聞きますよね。

山芋のアレルギーの場合、山芋を食べることで症状が出ます。

山芋をすって手が痒くなっても、食べてアレルギーの症状が出なければ、山芋アレルギーの可能性はほとんどありません。

手が痒くなる原因は、山芋の皮の近くに多くある「シュウ酸カルシウム」なんですよ。

このシュウ酸カルシウムは、目に見えない小さなトゲトゲのようなもので、このトゲトゲが肌に刺さるので、痒くなってしまうんです。

シュウ酸カルシウムのトゲトゲは、凍らせると水分と一緒に塊になって、手に刺さらなくなるんです。また、酸に弱いので、お酢やレモンを手につけると、シュウ酸カルシウムが溶けて、痒みがなくなるんですよ。

山芋をすっても手が痒くならない方法

山芋は美味しいし、栄養がっあって積極的に食べたい食材ですが、手が痒くなるから困ってしまいますよね。

私が試している、手が痒くならない方法を紹介させていただきました。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

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