秋刀魚の焼き方内臓は?フライパンにアルミホイルは必要?付け合せは

サンマの塩焼き美味しい焼き方

サンマの塩焼きって美味しいですよね。

でも、お家で焼くと煙が気になったり、焼いた後の始末が大変だったりしますよね。

そんな時は、フライパンで簡単にサンマの塩焼きを焼いてみてはいかがですか?

フライパンで焼くサンマの塩焼きのコツと、付け合せの大根おろしの、水っぽくならない方法を紹介します。

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秋刀魚の塩焼きの焼き方内臓は取る?

サンマの塩焼きを作る時は、内臓をとりますか?

内臓が苦手という方も多いですが、私は取りません。食べなくても、内臓をつけたまま焼いた方が、綺麗に焼きあがりますよ。

どうしても駄目という場合は、初めに内臓を取り除いてくださいね。

サンマをフライパンで焼く時に、サンマが一匹丸ごと入る大きなフライパンって、なかなかないですよね。

サンマを流水で軽く洗い流したら、フライパンに入るように、サンマを2つに切ります。

この時、内臓をつけたままなら、内臓が出ないように、肛門の少し下から頭に向かって斜めに切ると、焼いている時に内臓が出てこないので、綺麗に焼きあがります。

さんまの内臓が出ない切り方

サンマの水分を拭き取り、サンマに塩を振ります。

塩の分量は、一匹につき小匙1弱くらいを目安にします。塩を指でつまみ、少し高い位置(30cmくらい)から全体に塩をふります。

そのまま、10分以上置いておきます。

サンマの表面が汗をかいたように、水分が出てきたら、キッチンペーパーでふき取ります。

サンマの内臓の栄養について、こちらで書いています。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

秋刀魚の焼き方 フライパンにアルミホイルは必要?

サンマをフライパンで焼く時に、テフロン加工がしてあるフライパンなら、くっつかないのでそのままサンマを焼いても大丈夫です。

でも、くっつくのが心配という時は、魚焼き用のくっつかないアルミホイルや、クッキングシートを敷いて焼いた方が安心ですよね。

フライパンを中火にかけて、フライパンが温まったら、サンマをフライパンに入れます。

この時、盛り付けて下になる面を先に焼きます。

焼き魚は、左に頭が向くように盛り付けますので、焼く時はサンマの頭が左側に向くようにフライパンに入れましょう。

サンマから脂が出てきたら、こまめにキッチンペーパーでふき取るようにして、フライパンに蓋をして3~5分焼きます。裏面に綺麗な焦げ目がついたら、フライ返しなどを使い、身が崩れないように裏返します。

サンマを裏返したら、蓋をせずに焼きます。サンマから出てくる脂はこまめに拭きとって下さいね。

サンマに綺麗な焼き色がついて、切り口から透明の焼き汁が出てくれば、焼き上がりです。

フライパンで上手にサンマの塩焼きを焼くコツは、サンマから出で来る脂を、こまめにキッチンペーパーで拭き取ることです。

余計な脂を取り除くことで、表面がパリッと焼きあがります。また、裏返した後は、蓋を外して水分を飛ばすようにして下さいね。

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秋刀魚の塩焼きの付け合せは?

焼きあがったサンマは、頭が左を向くように盛り付けます。

付け合せには、大根おろしがあいますよね。

大根おろしを付け合せにつけると、大根の水分が流れ出てしまう時ってありますよね。

そんな時に、無理に水分を絞ると、せっかくの旨味や栄養も出てしまいます。

大根おろしをざるにあげて、1~2分おいておくと、余分な水分だけが出て、みずみずしくて美味しい大根おろしになりますよ。

ちょっと大根おろしが水っぽいなと感じたら、試してみてくださいね。

大根おろしとカボスがあれば最高ですね。でも、カボスがなくても、ポッカレモンやポン酢でも十分に美味しいですよね。

さんま料理、キッチンバサミだけで、さんまの筒切りにする方法も紹介しています。

⇒ 超簡単!さんまの筒切りの方法 よかったら、こちらも見てみてくださいね。

生さんまで秋刀魚の塩焼き

脂ののった生さんまは、リーズナブルで栄養満点です。

生さんまの旬の時期には、たくさん食べたいですよね。

でも、焼くと煙や匂いが気になる・・・と言う時は、フライパンで手軽にさんまの塩焼きを作ってみてはいかがでしょう?

フライパンで作る、さんまの塩焼きの作り方、よかったら参考にしてみて下さいね。

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