鯖缶ダイエットの方法とやり方、汁や味噌煮缶でも効果があるの?

鯖水煮缶の栄養とアレンジレシピ
たけしの「みんなの家庭の医学」で、話題になったサバ缶ダイエット。

サバ缶ダイエットのやり方や、やせるホルモンとして注目されている「GLP-1」とサバ缶の関係や、サバ缶ダイエットをする時の注意点を紹介します。

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鯖缶ダイエットの方法と効果

やせるホルモンと呼ばれている「GLP-1」を分泌させる効果があるものが、「食物繊維」と「EPA」だと言われています。

このEPAを含む食材として、代表的なものが青魚です。なかでも、鯖に多くEPAは含まれています。

この鯖のEPAを、手軽に効率良く摂取するために、サバの水煮缶がいいということなんですよ。

でも、いくらサバの水煮缶がいいからと、大量に食べれば痩せるということではないんです。

テレビの中で紹介された方も、週に3回程度サバ缶を食べていると言っていましたよね。

普段の食事にプラスして、サバ缶を食べていると、その分カロリーが増えてしまいます。

また、サバ缶ばかり食べていると、栄養も偏ってしまいますよね。

週に3回程度、お肉や他のたんぱく質のおかずの代わりに、サバ缶を食べるといいですね。

また、サバ缶だけでなく、食物繊維の多い食材も意識して多めに取ると、よりダイエット効果が期待できます。

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鯖缶ダイエットで缶の汁はどうする?

青魚に含まれているEPAは水溶性のために、加熱されたサバ缶は汁にもEPAが溶けてでいます。

汁は捨てずに、お味噌汁に入れたり、炊き込みごはんの出汁にするなどして、食べた方がEPAを沢山摂取できますよね。

こちらで、サバ缶の汁まで使う簡単レシピを紹介しています。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

鯖缶ダイエットは鯖の味噌煮缶でもいいの?

サバ缶ダイエットに使うサバ缶は、味噌煮でもEPAが含まれているので、大丈夫です。

ただ、水煮缶に比べて、味付けに使っている調味料があるのでカロリーは高くなりますよね。

  • サバ水煮缶 ⇒ 150kcal(100g)
  • サバ味噌煮缶 ⇒ 240kcal(100g)

でも、調理に使うなら、味付けがされているので、余分な調味料をプラスする必要がありません。カロリーを気にして調理すれば、味噌煮缶でも大丈夫ですね。

また、やせるホルモン「GLP-1」を分泌させるために、効果があると言われている「EPA」は、サバ缶だけに含まれている訳ではありません。

生の青魚やイワシ缶などにも、含まれています。食物繊維もGLP-1の分泌を助けると言われています。

サバ缶ダイエットとは?

サバ缶ダイエットは、毎日サバ缶を食べ続ければ痩せるというものではありません。

サバ缶に含まれている成分が、やせるホルモンの分泌を促す効果があると期待できるといものです。

テレビで紹介された方も、週に3回くらいサバ缶を食べていると、おっしゃっていました。

大量にサバ缶を食べるのではなく、カロリーの高い肉料理を、たまに青魚の料理に置き換えたり、食物繊維を多めにとることで、バランスのとれた食生活になり、痩せやすくなると考えた方が、良いと思います。

青魚を料理するのはちょっと苦手という方は、下処理がしてあるサバ缶を料理に使うのは便利ですよね。

サバ缶や青魚を上手に食事に取り入れて、ダイエットに役立ててくださいね。

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