モロヘイヤの夏バテに効果的な食べ方と栄養 おひたしもレンジで簡単

夏バテ防止にモロヘイヤの簡単な食べ方

7月8月に旬を迎える、野菜の王様モロヘイヤは、ツルっとした喉越しで食欲がない時でも、食べやすい食材ですよね。栄養満点のモロヘイヤを、上手に食べて暑い夏を乗り切りましょう!

夏バテで食欲がないときに、おすすめの食材「モロヘイヤ」の栄養や、夏バテに効果的な食べ方を紹介します。

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モロヘイヤの夏バテ防止効果がある栄養成分

モロヘイヤの代表的な、栄養素はネバネバ成分でもある「ムチン」です。

ムチンは、夏バテで疲れた胃の粘膜を保護して、消化不良や食欲不振に効果があります。また、肝臓や腎臓の働きを助ける効果も期待できます。

また、疲労回復に効果がある、ビタミン類やカリウム・カルシウム・鉄などのミネラルも豊富に含まれています。

特に、日本人が不足しがちなカルシウムは、ゆでたモロヘイヤでも、100g中に170mgも含まれているんですよ。

よく、食卓にあがる青菜といえば、ほうれん草や小松菜・水菜などが一般的ですが、これらは、冬に旬を迎える食材です。スーパーでは、いつでも手に入りますが、冬に比べると栄養素が低くなってしまいます。

もともと、モロヘイヤの栄養は、ほうれん草などの青菜に比べても、栄養価が高い食材です。夏に旬を迎えるモロヘイヤは、今の時期は更に栄養価が高くなっています。

夏バテ防止にも、疲労回復にも効果が期待できる、モロヘイヤは夏に積極的に食べたい食材ですよね。

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モロヘイヤの効果的な食べ方

モロヘイヤに豊富に含まれるビタミン類は、熱に弱い栄養素です。

モロヘイヤは生でサラダに入れて食べることが出来ますが、独特の「えぐみ」がありますので、生で食べるのは苦手な方も多いですよね。

食べる時は、葉の部分と茎の柔らかい部分を、さっと茹でて、庖丁でたたき、お浸しなどにするのが一般的な食べ方です。

ゆでたモロヘイヤは、かつお節とそばつゆで食べたり、納豆や麺類と一緒に食べても、ツルっとした食感で、食欲がない時でも食べやすいですよね。

茹でる以外にも、モロヘイヤに含まれるビタミンAは、油との相性がいいので、天ぷらにしたり、油でサッと炒めてもいいんですよ。

いずれも、モロヘイヤは、長く火を通しすぎないことが、調理のポイントなんですよ。

夏バテに効果がある食べ物はこちらでも紹介しています。

よかったら、参考にしてみてくださいね。

モロヘイヤのおひたしもレンジで簡単

いくら体に良いといっても、暑くて火を使って調理するのが大変という時は、モロヘイヤをレンジでチンしても、いいんですよ。

葉と茎の柔らかい部分を洗って、耐熱容器に広げラップをして、500Wのレンジなら3分、600Wのレンジなら2分ほど、レンジにかけます。

レンジから出したら、すぐに冷水にとって冷やし、水気をしぼって庖丁で刻めば、火を使わずに、簡単にモロヘイヤのおひたしを作ることができますよね。

ここで、一つ裏技・・・。

モロヘイヤを刻んだあとの、まな板のネバネバって、なかなか取れなくて面倒じゃありませんか?

あのネバネバは、モロヘイヤを刻む前に、まな板を濡らしておくと、まな板にネバネバがつきにくくなるんですよ。

ネバネバになった、まな板を洗うのが面倒なのョ~。という方は、試してみてくださいね。

夏バテに栄養満点のモロヘイヤ

夏バテに効果的な栄養を、たっぷり含んだモロヘイヤは、ネバネバ成分が喉越しもよく、食欲がなくても、比較的食べやすい食材ですよね。

茹でるのが面倒で・・・という方は、レンジでチンするだけで、簡単にお浸しを作ることもできます。

栄養満点のモロヘイヤを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

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