ベランダプランターで夏野菜は簡単。苗から育てやすい土や肥料は?

ベランダのプランター菜園なら初心者も簡単

今年の夏は、お子様とプランター菜園で、夏野菜の収穫を楽しんでみませんか?

育てやすい夏野菜なら、失敗も少なくて安心です。夏休みの頃には、毎日、沢山収穫できるので、子供も楽しんで収穫できますよね。

野菜嫌いの子供も、自分で育てた野菜の味は格別です。頑張って、野菜嫌いも克服できるかもしれませんね。

初心者でも簡単に育てられて、毎日収穫できる夏野菜と、初めてのベランダ菜園で、最低限必要な道具を紹介します。

スポンサーリンク

ベランダでプランター菜園、夏野菜なら初心者も簡単

子供と一緒に始めるベランダ菜園は、楽しいですよ。

夏野菜で、あまり手間がかからず、夏休みの頃には、毎日収穫できる種類のものを紹介します。

プチトマト

あまり失敗がなく、初心者向けの野菜です。上手に育てると、夏ごろには沢山の実をつけます。

品種や実の色の種類も沢山あるので、選ぶのも楽しいですよね。

我が家では、毎年違う種類の苗を2種類買って、食べ比べています。

大きなトマトは、収穫できる数も少ないし、失敗することが多いのですが、プチトマトは、収穫量が多いので、毎日収穫することができるので、楽しいです。

プチトマトの育て方は、こちらで紹介しています。

ししとう

1株でも、家族で食べきれないほどの収穫があります。

我が家では、水をあげるだけで、ほぼ放置状態でも、毎年失敗なく育っています。

お父さんの晩酌のおつまみにいかがでしょう?お子さんが育てたししとうは、最高のおつまみになること間違いなし!です。

こちらで、辛いししとうの見分け方を紹介しています。

大葉(しそ)・バジル

そうめんやパスタを作るとき、ちょっとあると便利ですよね。

一株でも、沢山収穫できます。あまり直射日光があたる場所よりも、半日陰の方が美味しく育ちます。

1年草ですが、1度植えると種がこぼれるようで、春になると、毎年あちこちのプランターから、芽を出します。元気の良い芽を選んで、毎年育てています。

夏野菜も苗からなら育てやすい

ゴールデンウィーク前後になると、お花屋さんやホームセンターなどで、野菜の苗をよく見かけますよね。

初心者さんなら、種からではなく、苗から育てることをおすすめします。

苗からなら、失敗も少なく簡単に育てることが出来ますよ。

苗を選ぶ時は、茎が太く、葉が大きくて葉の色が濃いもの、茎の節間が短いものを選びます。

ヒョロヒョロと伸びたものや、葉っぱの色が変色しているものは、避けます。

健康で丈夫な苗を選べば、野菜の栽培の半分は成功したと言える程、苗選びは大切です。

お子さんと良く観察して、苗を選ぶのも楽しいですよね。

スポンサーリンク

プランターで育てる野菜に必要な土や肥料

プランター菜園を始めるのに、絶対に必要なものは、プランター(植木鉢)・土・肥料ですよね。

プランターや植木鉢は、なるべく大きな物を選ぶと、野菜がしっかり根を張れるので、大きく育ちます。

あまり、大きなプランターを置けない場合は、一つのプランターに苗を1~2株と少なくすれば大丈夫です。材質は、お安いプラスチック製でOKですよ。

土は、野菜用の培養土を選びます。肥料も野菜用の小さな物で十分です。

プチトマトを育てる時は、支柱も必要ですが、ない場合は、100均の朝顔用の支柱でも大丈夫です。

本格的に始めるのなら、色々と揃えないといけませんが、初心者さんなら、プランター・土・肥料・支柱だけ買えば、そこそこ楽しくプランター菜園が楽しめます。

スコップなどは、お子様のお砂場セットを利用すれば、十分です。

まとめ

家庭菜園と言うと、大変なイメージがありますが、プランター菜園なら、お子様と一緒に砂遊び感覚で始められますよ。

今回は、我が家で毎年作っている、失敗が少なく沢山収穫できる、野菜を紹介させて頂きました。

本格的に道具を揃えなくても、失敗が少ない夏野菜で、ベランダ菜園を初めてみませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする