イカのわた焼きレシピ、わたの取り方とゲソやエンペラのわた味噌炒め

味噌あじのイカのわた炒め

イカのワタ(肝)って、美味しいって聞くけど、初めてだとどうやって食べるかわからないですよね。

今回は、簡単でおいしいイカのわた焼きの作り方を紹介します。

いかのワタを上手に取る方法も動画で紹介しますね。

イカのお刺身を作った時に残るゲソやエンペラも一緒にワタとフライパンで炒めて味噌味のおいしいおつまみが作れますよ。

塩辛好きな人なら、ご飯のおかずにもなっちゃいます。ご家族の人気メニューになること間違いなし!です。

新鮮なイカのワタが手に入ったら、ぜひ作ってみて下さいね。

スポンサーリンク

いかのわた焼きレシピ フライパン一つで簡単!

お刺身用のイカを買ってきて、新鮮でぷりぷりしたイカの肝が入っていたら、ぜひ作ってみて下さいね。

材料

  • イカのわた・・・1杯分
  • イカのゲソ・エンペラ・・・1杯分
  • 味噌・・・大1
  • 酒・・・大1

烏賊の肝焼き作り方

作り方

  1. イカのエンペラは5㎜幅に、ゲソは3㎝位の食べやすい大きさに切ります。
  2. 小さめのフライパンか鍋に、薄皮を取ったイカのわたと味噌、酒を入れます。
  3. スプーンの背などを使って、ワタをつぶして味噌と酒に混ぜます。
  4. フライパンを弱火にかけて、焦げないようにかき混ぜます。
  5. フツフツとしてきたら、ゲソとエンペラを入れて混ぜながら炒めます。
  6. ゲソとエンペラに火が通ったら出来上がりです。

わたは、あまり火を通しすぎたり、出来てから時間がたつと、脂が分離してしまいます。

お刺身用のイカなら、ゲソやえんぺらが半生くらいでも大丈夫です。

あまり、イカに火を通しすぎない方が美味しいですよ。

お味噌は、お好みのお味噌を使って下さいね。

今回は、白みそを使いましたが、お味噌によって塩分が違いますので、お味噌の辛味に合わせて分量を加減してみて下さいね。

スポンサーリンク

いかのわたの取り方 いかのわたってどこにあるの?

いかのお腹の中って、いろいろな物が詰まっていて、どこが食べられるのが解らないという方も多いですよね。

今回は、ユーチューブで、わかりやすい動画があったのでシェアしますね。

動画を見ながら、いかのワタを取り出してみて下さいね。


動画では、イカを切り開かないで内臓を取り出す、つぼ抜きという方法でワタを身から出しています。

つぼ抜きをする時は、左手で足の部分を持ち、右手の人差し指をイカの身とワタがついている部分に差し込み、ゆっくり指ではがしていくと簡単に外すことができます。

途中で肝が切れてしまわないように、ゆっくり外して下さいね。

イカの身の部分をお刺身にする場合は、イカの腹側(エンペラがついていない方)を切り開いてしまった方が、失敗しないできれいに外せます。

いかのゲソやエンペラも捨てずに使える簡単レシピです。

生イカのお刺身を作るとき、エンペラやゲソが余ってもったいないですよね。

新鮮なワタが入っていたら、ぜひ肝焼きに挑戦してみて下さいね。

イカの塩辛などの肝が大丈夫という方なら、やみつきになること間違いなし!です。

わたを料理に使う時は、「スルメイカ」がおすすめです。

他のいかよりも、ワタが大きくてぷりぷりしています。ワタを料理に使う時は、必ずお刺身用の新鮮な物を使って下さいね。

我が家では、イカのお刺身を作った時に出るゲソやエンペラの利用として作っていましたが、家族に大人気で、今ではイカ一杯を全部きも焼きにしちゃうことが多いです。

お酒のおつまみにも、ご飯の友にもなりますので、ぜひ新鮮なイカのわたが手に入ったら作ってみて下さいね。

スルメイカ一杯で作る簡単イカの塩辛の作り方も紹介しています。

よかったら、こちらも見てみて下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする